新・サンデーKUぼちぼち絵日記

季節を水彩スケッチ、お出かけデジカメ報告、 畑仕事と映画も。

新春寄席








「じっくりと古典落語 日記」







27日 夜 「立川ぜん馬師匠独演会」 で古典落語を楽しみました

場所は 米子「なぎ楽」

60人ほどのこじんまりした客席で その分噺家さんとも近く

遠慮の無い笑い声で雰囲気よく盛り上がり

後半の人情話には身を乗り出して聴き入りました




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前半は おなじみの貧乏長屋の大晦日話で大笑い

後半は じっくりと聴かせる人情話

立川ぜん馬師匠の講座は3度目ですが

古典落語の芸に浸った2時間でした

落語大好きです







今回の寄席の仕掛け人は【たちのみどころ 丸】のてっチャン

PR名詞を紹介します


旧米子市役所(山陰歴史観)真向かいです



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お後がよろしいようで・・・・・ にっこり







ゆめっ子くらぶミュージカル







「ふしぎの森の三日坊主 大道具日記」





1月14日(日)の日記で紹介しましたが

ゆめっ子くらぶミュージカル「ふしぎの森の三日坊主」

舞台装置が一応完成しました

私が係わってからは三回目の日曜日ですが

はじめから作っておられた皆さんは 長丁場だったと思います

予定にはなかったような大道具も入ってきたりして

係わりついでで 私も最後まで一緒にヤッチャイました

根が好きな制作だけに 

いろんな人ともお会いして楽しかったですよ~





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 刷毛さばきも良く 小さな山に向かって


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お寺のお堂仕上げ中 
仕事が丁寧です


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マネージャーはてな 現場監督はてな
「まっ これでいいとするか・・・」 


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お堂の中の仏像
大分暗くしたつもりなんだけど ? ? ?






2月8日に再度舞台練習があるとのこと

現場手直しもあるだろうが

セットしてみてのお楽しみっていうところです



とりあえず 「おつかれ~」






柚子







柚子 絵日記」







散歩の畑道で  「 おッ 柚子がある 電球 」

はさみを持っていって あたりを見渡し はさみ チョッキン

「イテッ」 悲しい 

葉っぱの間に棘があるんです


早速 水彩スケッチ






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寒中

絵になる素材が少ないんですが

やっぱり スーパー巡りより 外歩きです





明日の日曜日は

「ゆめっ子ミュージカル」の大道具づくり三週目

完成するかなァ はてな

デジカメを忘れないで持ってかなくちゃ







雷 だ 困った









正月の玄関



「玄関に『勧帳』役者絵日記」






玄関に ドデーンと大きな役者絵がかかっています

「こんにちはぁ」って入ってきた方はビックリされるでしょう

平成の芝居小屋「朝日座」で使った

松本幸四郎の「勧進帳」の役者絵です

大邸宅の広い玄関ならまだしも

狭い玄関には窮屈なあまりにも大きい額縁ですが

図々しく 見せびらかして います





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「朝日座」終了後 この役者絵だけは持ち帰らせていただきました

親友であり私のスポンサーでもあるM・Mさんから

「うちの玄関に飾らせて」って言われて 一旦はOKしたものの

「おとーさん 家の玄関に飾ろうや」の一声で

M・Mさんには何も言わず デス 

もう忘れているだろうと期待していますが・・・・



こんなバカげたことをする者ってそうはいないと思いますが

"訳の分からん遊び心" もあってもいいんじゃないかな・・・・・ァ にっこり






明日は「新春寄席」

立川ぜん馬師匠の古典落語をじっくりと楽しんできます




おこげご飯







「土釜 ? おこげご飯 日記」






久しぶりの「食卓日記」でお邪魔します



この頃家のご飯時に懐かしいおこげの匂いが漂ってきます


「ハイ おとーさん おこげですよ」

「いいなぁ 思い出したこの歯ごたえ」

「ご飯も美味しいでしょう」


「ずっと前のガス炊飯器のご飯みたい」


「ウン」




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「やーねー また写すの 恥ずかしい」

なんて言いながら

「おこげが見えるようにしてあげる」

「おかずが魚しかないように見えるけど」

「仕方ないが~ すんでから思いついたんだけん」

と話しながら

「醤油をもっと近づけて」

「待って 箸置きは茄子 これがカワイイわ」

なんて甲斐甲斐しくご協力デシタ




Z印の炊飯器を使っていますが

何の風の吹きまわしか

土鍋のような"はがま"を買ってきて使いだしました


「これ土鍋 はてな  ご飯炊き専用 はてな

「ホラ 蓋が二重になってるでしょ ご飯炊きよ」

「ふ~ン 土鍋じゃなく 土釜だ 笑い







おにぎり いつまで続くやら ・・・・・ ウインク







 

蝋梅





「蝋梅(ろうばい) 絵日記」







スーパーに寄ってもあまり絵心を誘うものが無いし

「どうしようかなぁ」なんて思案しながら 

vivi子の散歩中に目についたのが"蝋梅"

この時季 寒空の下の数少ない黄色い花です




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蝋細工のような花びらの表現にこだわらずに

さらっと描きましたが

葉っぱがなく花と小枝だけなので

構図と空間に気を配りました

「う~ん まぁまぁだな ヨシヨシの作品になったかなぁ」です




家にも一本あるんですが 二つ三つの花しかつけていません

鋏を持って畑道を歩きながら チョキンした枝を持ち帰り すいません

「水彩絵日記」にしました チュー







椿 その一





「やぶ椿 絵日記」





この二日ほど あれあれ バタバタしてまして

水彩スケッチもままならず

また 変わったこともなく

・・・・・・・・・



ということで


旧作ですが 「やぶ椿」でご機嫌を伺います





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椿の花は 油絵ではあまり見ませんが

日本画 水彩の素材にはなっています

椿の絵は毎年描いています

いろんな種類がありますが

好きなのはやっぱり「やぶ」です

家にも「やぶ」は一本ありますが

自然交配で赤と白が適当に混ざっています

今年も機会を見て描いてみます








版画 平塚運一展




「版画の国日本 平塚運一展 日記」









松江での用事を終えてから ちょうど目に入ったポスターを見て


「オカーサン 平塚運一展を観にいこうか」

「版画 はてな そうねェ・・・」

「ほら ポスターの絵 良さそうだがァ 行ってみよぉ」




島根県立美術館は平日ということもあってかまばらで

350点の作品をじっくりと観ることができました




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すばらしい展覧会でした

正直いって版画はそんなに惹かれる分野ではないんですが

良かったです

見終わった後の充実感に嬉しくなりました

思わぬ"儲けもん"をした気分です



版画界の巨匠 平塚運一 (102歳没後10年)

明治 大正 昭和 平成と生き抜き 生涯木版画三昧

最初期の作品から101歳の絶筆までの350点の版画は
 
まさに生きざまそのものに触れる思いでした




「オトーサン よかったわぁ 」

「多色版画もよかったけど 白黒版画がすごかったが」

「誘ったときは余りのり気でなかったのに」

「そうだけど 観てよかったわ」

「70歳を過ぎてからの裸婦百選の詩が面白かったなァ」





島根県立美術館の企画は目が離せません



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