新・サンデーKUぼちぼち絵日記

季節を水彩スケッチ、お出かけデジカメ報告、 畑仕事と映画も。

ほおずき





ほおずき日記









お盆飾りになくてはならない ほおずき




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枝についたままのほおずきは


初めて描いてみました






赤く熟した まんまるの実を


明日 もう一枚描いてみます






ほおずきって

 

・・・・・・・・子ども



・・・・





i錦公園




「錦公園 想い出日記」




今日はこのブログがしばらく停止

「ドリコムブログ」の動くサーバーが

京都から東京へ引越しのため

メンテナンス作業によりサービスが一時停止


お昼には開始になったがその後も調子が悪く

映像が出なかったりと・・・あれこれ




という訳で(?)今日は「錦公園」


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昨日 ちょっと錦公園に寄ってみました カアサンと


(今は湊山公園なんですが・・・60歳前後の二人が話すと「錦公園」です)


カアサンは米子の灘町育ち


懐かしそうに海を見ていました




「粟島さんが見えんようになってしまったわ」


「ほら 向こうに浮かんでいる島 なんていったかな」


「ン?」


「そうそう カマボコ島って言ってたわ」


「ほんとの名前は何ていうのかしら」


「オトーサン 知らない?」


「わからん  知らん」






という夫婦の会話


写真の《モニュメントのアーチの右下の島》です

島の名前をご存知の方 教えていただけないたでしょうか

子どもの頃呼んでいた”通称”でも結構です

夫婦の会話もまた弾むと思います  ハイ






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講演会 その2






「感銘・感動した講演会の日記」





まずは「絵本」の表紙を紹介します



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5月 現役から退いた仲間の年次総会がありました

そのときの講演会がすばらしく

感激しました



5月27日  (境公民館)

演 題 「赤ちゃんと絵本 ~ブックスタート運動の広がり~」

講師は  足立茂美先生

     皆さんご存知の「おはなしポケットの会」の代表の方です

     (県立保育専門学院講師 鳥取短期大学講師)





内容を上手にまとめることができませんので

いただいた資料から転記したりメモをもとにして

印象深かく心に残ったことを "乱暴"に "そっけなく" 紹介します



  ◇《従来、出産直後の赤ちゃんは目も見えず、聴覚はあっても音を聞き分ける

   ことはできないと考えられていた。だが、最近の新生児研究では、これらの赤

   ちゃんにもさまざまな能力が備わっていることを明らかにしている。 

   ・・・略・・・
   (1981.5.11 朝日新聞TV欄)

   ◇ 赤ちゃんと絵本ーー赤ちゃんに絵本の中味がわかるわからないでなく絵本

     を介して何ができるかが大事

     自尊体験ーー毎日の遊びの中で感じることが大事 ⇒ 絵本はいい介在



  ◇ 絵本『ボク おなかの中から聞いていたんだよ』の紹介




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文章で要点を書けば味も素っ気もありませんが



20名の加齢者が

おそらくずっと以前の親としての自分や家庭を

あるいは孫の育ちに思いをはせながら

頷きながらじっと聴き入っていました

静かな中 気持ちは高ぶっていました




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お話(あえて講演って書きません)を聞き終わり

会が終わってからも

「是非若い人たちに聴いてもらいたい」

「その機会を作るのが こうやって集まっている私たちの役目では・・」

などと高ぶった気持ちを抱えながら話したものです


このことは 私の胸の中にまだ課題として残っています




昨日紹介した講演会は《心の栄養》

今日のは《今すぐ行動しなければ と気持ちを揺さぶられるような感銘》





早く紹介しなければと気にかけながら

一日延ばしで今日まで来てしまいました







   
   



講演会






「いい講演会を聴いて・日記」 の 続き



心の栄養


司馬遼太郎 松本清張 山崎豊子 等々20名ほどの作家との関わりや

芥川賞 直木賞受章作品について興味深く聴き入った




内容を何枚もの原稿にまとめて

めくりながら話されるスタイルと誠実な語り口の講演スタイルも新鮮だった




図書館長さんのお礼の言葉をお借りすれば

「短い時間で たくさんの人生を体験したような感銘」 を受けた






早朝5時半から畑仕事をした疲れが出て

途中つい居眠りをしてしまったこともあったが・・・






毎日のうだるような暑さのこの時期


心のの栄養をいただいた講演会でした










次回 (明日) は "感動" した「講演会」について











講演会





「いい講演会を聴いて・日記」




5日(土) シンフォニーガーデン

第2回境港市読書活動推進大会


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                                            休憩・準備中




講演 「『素顔の作家』----人生の達人たち」

   元文芸春秋編集長 高橋一清 氏 

  
    芥川賞 直木賞作家を最も多く文壇に登場させた編集者 (当日のチラシ)

    ( 松江観光協会 観光文化プロデューサー )



◇ 講師高橋一清さんのお人柄 真面目さが自ずと伝わってきて好感

◇ 話に入る時の第一印象で 「ン ?」と注意を引いた
  
   舞台に出て 座るなり 何も前置きなしで 
 
   いきなり「昭和42年卒業して・・・」と編集者としてのの始まりから話された

   普通は ほら 「暑いですね・・・」とか 「紹介にあずかりました・・」
   
   なんていうじゃないですか

   それがいきなり「昭和・・・」ですから


   尤も講師紹介で図書館長さんが約10分間もしっかりと紹介された後ですから・・




出かける時間が来ました

帰ってから続きを書きます



少々遅くなるかな
  
 
  
 
  


 
  
   

江戸便り






「江戸便り日記」







東京の娘より「はがき」が届きました


横浜へ行ったときに "江戸千代紙" の店で買ったそうです





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猫の奴さんって結構 粋


右隅に小さく「いせ辰」ってあるのもいいナァ












うだるような暑さ

玄関の外にも 「氷水」 を出しました




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「アンタ 氷水屋さんみたい」

困った 恥ずかしいけん止めないヤ」



「いいがン こんなバカなこと誰もせんけん面白いだが」

「平べったい板には見えんだろ」





暑さボケみたいな午後の会話















むくげ







「 むくげ  再び絵日記 」








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以前描いた「むくげ」が


些かしつこくなって納得いかず


再度向かってみました




実はこの絵は3枚目


描き方を変えてみました




といっても大した事でなく


はじめに水彩だけであらかた着色


乾いてから鉛筆で描きおこす


最後に要所を水彩着色




3枚目の作品だから出来ることかも知れませんが


花びらの柔らかさ微妙な色合いは


このような方法も有効です







胸につかえていたものが

スッと消えたようです




暑中見舞い






暑中お見舞い申し上げます


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大毎日毎日の猛暑


皆様いかがお過ごしでしょうか








わが家は「玄関飾り」を夏バージョンに変えました



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太陽 暑さに負けず 太陽


チュー 皆様くれぐれもご自愛くださいませ チュー



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