新・サンデーKUぼちぼち絵日記

季節を水彩スケッチ、お出かけデジカメ報告、 畑仕事と映画も。

朝日座




平成の芝居小屋「朝日座」日記  その一





今日は「朝日座」の舞台美術の打ち合わせ


特に今年の楽しみは 新作邦楽「米子八景」の舞台装置






今のところのイメージ図としてはこんなのだけど

舞台は総合作品

プロデューサーの意図するところを出演者、音、照明、道具等

それぞれがいかに表現して

総合的に調和の取れたものにするかなんだ






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今日の打ち合わせで


かなりイメージが固まってきた


時間をかけてさらに"醸造"しよう





にっこり お楽しみはこれからだ にっこり






【PRコーナー】


平成の朝日座  新作邦楽「米子八景」


米子八景は、江戸時代の文化・文政年間に米子の文人、福島林山が作った

詩を基に、荒尾成韶が詠んだとされる八首の和歌。新作邦楽は、琴や尺八など

の和楽器などの調べに乗せてこの和歌をうたう。

・・・・ 略 ・・・・

新作邦楽「米子八景」は

▽「深浦落雁」などをテーマにした幻想的な一章

▽軽快なリズムに乗せて「雲浦漁火」などをうたう二章

▽「湊山夕照」などを歌い上げる三章の三部構成。

和楽器独特の奏法を生かしながら、随所に現代的なリズムを織り込んでいる。


              (上記 日本海新聞 6月22日より引用)





「朝日座」は 11月10日~14日




むくげ






真夏の空の下 むくげ絵日記






南の空、中国山地の上にどでかい入道雲がわき上がっている




畑道を歩くと、民家の生垣にひょっときれいな花が出てくる


荒畑の中に不釣合いな白いきれいな花が見える





「むくげ」



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強い日差しの中で半日耐えた花を


午後に持ち帰って描いた


その分少しくたびれたような感じ


花が些かしつこくなった







早朝
 

もう一度挑戦します








今 テレビで「息子」をやってます

山田洋次監督 

好きな映画の一つです

ちなみに 

和久井映見が

おっ いいな ! っていう感じで印象的でした。



じっくり観ようっと

ペーロン






「ペーロンレース激槽日記」






今日は山陰も梅雨明け宣言

段々と陽射しが強くなっていく境水道は

ペーロン・ボートレースで老若男女大集合





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「境港ペーロンレース、ボートレース大会」

?部・?部・レディース・ジュニア 
 
合わせて31チーム、800人超

「ソーーレ  ソーーレ」の掛け声と

色とりどりのユニホームで 爆槽・激槽・大奮槽







岸壁に連なる賑やかテント大集合


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我ら「平均年齢何処にも負けないチーム」

昔鳴らした自信とキャりアはドツコイ生きている

久々の準決勝進出

3レースも漕いじゃって意気壮健なれど青息吐息




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日焼けの赤鼻つき合わせ

夜もヤンヤの盛り上がり




結構な一日でした



明日がこわい・・・困った














プロフィール編集









プロフィールに 「顔」 を入れました







泣く 怒り にっこり 困った ショック ウインク チュー





                鐘                              クラッカー














桃絵日記




「 も も 絵 日 記 」





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みずみずしく美味しそうな感じを大切にしました

薄くて水をはじく皮の質感の表現は水彩絵の具の楽しみ










にっこり KUの知ったかぶりお話コーナー にっこり




桃の絵にちなんで「昔話 桃太郎」

昔話の中でも一番ポピュラーで筋書きもハッキリしている「桃太郎」。

でも、ご存知ですか、「桃太郎」の登場人物(動物)、場所、状況設定

それぞれに意味を持たせてあるということを。


では本題に入ります。 



《昔むかし、あるところに》

   ある時代、地方・場所を限定しないで、いつの世でも何処でも通用し、

   子どもの想像を広げるように


《おじいさんとおばあさんが》

   父・母のこと。

   お父さん、お母さんにすると話が現実的になってしまって・・

《山へ芝刈りに 川へ洗濯に》

   家庭における父・母の役割

《川上からどんぶらこどんぶらこと大きな桃が・・・おばあさんは持って帰りおじいさんと・・》

《桃を割ってみると中から元気な男の子が・・・》

 
    ポイントは桃です。なすびや西瓜ではいけません。
 
    桃は、女性のお尻を表しているんです。

    だから、桃から赤ちゃんが生まれるんです。

    西洋では「コウノトリ」です。

    どっちが "性教育" として適切かって? 
    
    決まってますよ、ネェ。

    「おじいさん、おばあさん」とあるのもお分かりだと思います。


先を急ぎましょう。


《大きくなって鬼ケ島へ鬼退治》

    成長して奉公に出る、厳しい世間の荒波にもまれること。

    「渡る世間は鬼ばかり」

《お腰につけたきび団子》

    黍(きび)は五穀の中でも一番粗末なもの。

    粗食に耐え、贅沢をしないで辛抱することの大事さを教える親心を黍で表している。

《道中で、犬・猿・雉が家来に》

    ここが大事なところ。
 
    それぞれの動物に意味があります。

    「犬」 恩を忘れない。親への恩、主人への忠誠。

    「猿」 猿知恵。学問を修め仕事を覚える。賢くなる。

    「雉」 勇気の象徴。

        山の中に巣をつくり雛を育てる雉は、狐などの外敵が来ても、

        卵や雛を護るために慌てて逃げない。

        自分が傷ついた振
りをして羽根をばたつかせながら巣から遠くに逃げる。

        狐の
注意を自分のほう引きつけ、あわやという寸前で飛び立つ。

    「忠孝・学問・勇気」 この三つを修めながら人生修業



《鬼退治をして》

    奉公も立派に勤め、成長して 

《宝物を持っておじいさん、おばあさんの所へ・・・》

    成功して、財を成して故郷へ錦を飾る。

    目出度し、メデタシでした。






お付き合いありがとうございました。


実はこの話、


私が高校の頃、ひたすらラジオにかじりついて聴いていた落語のネタです。


新作落語の噺家、古今亭今輔師匠の十八番(おはこ)でした。





お後がよろしいようで 
   


           
       
 


イグアナ





「 イグアナの 」






梅雨明けを思わせる明るい空の下太陽

八田カメラ店へ

おはよー」 

なに はてな これ びっくり

 ン  イグアナ」 

可愛いでしょ





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意外と可愛いのでしばらく見てた







「警察から 迷子で引き取り手がないから飼わない?
 って言われて・・・」

「餌はなに」


「こおろぎ・バッタ・だんご虫でも」


「カボチャも慣れてきて食べるようになったよ ほら」


「あッ 口を開けた」




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「餌とりが大変だ」


「冬は?」


「ゴキブリでもいいんだって」


「でも ゴキブリは絶対ヤダ ショック ヤダ !! 」






逃げ出したのか

捨てられたのか

先だって新聞に出てたような気がするけど・・・

見ているといじらしくなってくる








関係ないけど

映画「イグアナの っていうのが1960年代にあって

観てないけど題名だけは覚えてる

確か リチャード・バートン主演



こんな事書いてもピンとくる人 チュー いないんだろうな








同期生会全員集合




「はーい、 みんな上を向いて」





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22日の「はっぱ64歳同期生会」の全員集合記念写真





会場の都合でこのような珍しい記念写真になりました

「早く写して~」

「もっと詰めて、真ん中によってください」

「首がだるいよ~」 

   電球

「ハイ 終わりましたァ」





会場は美保関町の「美保館」

なかなか風情のあるすばらしいところでした




写真は同級生の「八田カメラ

流石です




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歌舞伎大感動




知らず知らず身を乗り出していた

感動のあまり目頭が熱くなった

手のひらが痛くなるほど拍手した

思わず 「高麗屋 !」 と声に出した







松竹大歌舞伎 松本幸四郎の「勧進帳」







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歌舞伎十八番の一つ

松羽目物の初演 

というような能書きはさておいて


やはり「勧進帳」

上演数800回の松本幸四郎

定式幕が引かれた後の飛び六法

最高の見せ場へぐいぐい引っ張ってゆく

たたみ込むようなリズムと間

歌舞伎は様式の美とはよく言うが

一面はそうであろう

しかし

すごいリアリズムだ

でなければあそこまで感情移入して観られないだろう

手が痛くなるほど拍手できないだろう

涙が頬を伝わらないだろう










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素顔の松本幸四郎の緞帳前のあいつさの後

第一部

ー楽しい歌舞伎への誘いー 「歌舞伎噺」で幕が上がった


艶やかな "仲の町" の舞台装置に出会えたのは幸運だった

細部まで食い入るように見た









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11月14日  平成の朝日座「勧進帳」


また一味違った舞台になるだろう





収穫大の出雲公演だった










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