新・サンデーKUぼちぼち絵日記

季節を水彩スケッチ、お出かけデジカメ報告、 畑仕事と映画も。

新春餅つき






「初詣 餅つき日記






白尾神社では元旦0時から境内で餅をつき
氏神さんへの初詣の人に雑煮にして振舞います
狭い境内ながら
30~45分も並んでようやく参拝できるほどの混雑です





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餅つきの威勢のいい掛け声や
「おめでとうございます」の声が交わされ
正月の晴れやかな雰囲気が境内いっぱいにあふれます


氏子青年会が主になって30年ほど前から始めた恒例の行事のは
2時間ほどの間に1500人ぐらいのお参りがあります

私も青年会を卒業して20数年になりますが
毎年手伝いに行ってます





元旦






「明けましておめでとうございます 日記」









               謹賀新年

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皆様にはお健やかに初春をお迎えのことと存じます

本年も何卒よろしくお願いいたします


平成19年 元旦








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晴天の元旦に心の中も青空です










大晦日






「大晦日 神棚飾り日記」






大晦日

一年の締めくくりと正月の準備にアレもコレもと

バタバタしながらも気持ちはウキウキ

正月を迎えるって何十幾つになっても嬉しいものですね





穏やかな日和に外周りの掃除を終え

神棚飾りとしめ縄飾りに取り掛かりました

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おかーさんはおせち料理の盛り付け

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小さい神棚ですがわが家の神棚

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皆様 よいお年をお迎えください






正月準備







「年の暮れ二題 日記」







大寒波の予報を横目に 「そんなに降りゃーせんけん」

と言ってたのは昨日のこと

一夜明けてびっくりの大雪に

「天気予報屋さん ゴメンナサイ」 でした




【年の暮れ その一】


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わが家は毎年28日に餅つき

ペッタン ペッタンでなく 餅つき器でビビビ・・・です

つき始めたときに「コンニチハ~」と可愛いお客さん

息子の友達夫婦が帰省して お嬢さんをつれて来訪

さっそく餅つきのお手伝い

ちっちゃな手でそ~っと丸めながら得意顔



「さあ 帰りましょうか」

「いや!まだお手伝いするモン」






【年の暮れ その二】


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しめ縄を買いに町に出ました

親父が作ってくれていたときは立派なのを結構たくさん飾っていましたが

今は市販のしめ縄を買っています

それでも 親父が作っていた形のしめ縄にこだわっていて

ホームセンターに売ってあるのはしっくりこず

アーケードの街頭に出ているジゲのしめ縄を買い求めています

神さん事とか仏さん事や昔から伝わる風習は

子どもの時から馴染んだものをなかなか変えられないものですネ









寒牡丹






「寒牡丹絵日記」







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この前の土曜日 晴天

寒牡丹を描こうと思い大根島の「由志園」へ行ってみました

それでも 入場券を買う前に確かめておかなければと思い

園の人に聞いてみました


「寒牡丹咲いていますか ワラの蓑で覆ってあるの」

「ハイ 咲いていますよ 入って右手の方に行かれたら」

「そうですか じゃぁ入場券を買います 1枚ください 笑顔



というやりとりで入園 ”寒牡丹”の一角へ向かいました

ところが ワラの蓑の覆いがしてある牡丹の木はたくさんあるけど

肝心の牡丹の花は ショボショボとしてほとんど終りそうな状態 困った

これじゃあ絵にならんとすぐに引き返し

先ほどの園の人をつかまえて 些かツッケンドンな言い方で


「ほとんど花も終わった状態で アレじゃあいけん」

「絵を描くだけのために入場券買ったのに」 

なんて 多少の下心を持ちながらブツブツ

「そうでしたか それはスミマセン」

「1月の終り頃 寒牡丹まつりをしますからその時に」

「いや もういいです 何べんも来ているから」

とスタスタ




ふと後から追いかけてくる気配あり

(「もしかしたら・・・・」)



「お客さん 入園券の払い戻しをさせていただきます」

「あっ そうですか それはどうも 電球

と 600円の払い戻し

「またおいでくださいませ」 の声を背中に聞きながら

『言ってみるもんだナ』と

『そこまで言わなくても 絵を描くってこっちの都合だし』

の気持ちが交差し 何となく後味の悪さがいまだに残ってます




まっ 再度行ってみよう 「牡丹まつり」の頃に チュー



長々と書き連ねましたが

上の作品は 去年の1月23日 「由志園」で描いた作品です











2005年 1/23「由志園」にて

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釣り舟





「舟だまり絵日記」






毎日がサンデー同様の身にもかかわらず

まだ手をつけていなかった年賀状用にと

スケッチに出かけました





今年は・・・と 狙いを定めたのが「舟だまりの繋留舟」

22日(冬至)のブログで紹介した海岸に再度出かけて

「さてと いつもより時間をかけて・・・・」と向かってみました





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結果はこのとおり

「う~ン 年賀状には使えんな これじゃぁ 困った

「力んで丁寧に筆を進めた分 説明的になってしまった」

「やーめた 年賀状はべつなのにしよー」


と そそくさと後片づけして・・・・



天気が良かったとはいえ 

終わってみれば結構体が冷えていました






せこガニ






「せこガニ絵日記」




日曜日の昼前


「KUさん 今どこ」

「家におるよ」

「これから ”せこガニ”もって行くけん」

「だんだん」 にっこり



と言うことで 今日の絵日記は ”せこガニ”




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茹でると綺麗な赤い色になるけど

生のままでは甲羅が黒ずんだ色で鮮やかさはありません

 ”親ガニ”とも言うけど

私が子供のころは何て呼んでたかな 思い出せません

”親”でも”せこ”でもなかったような気がします


お返しは 畑の大根と白菜


ちょうど息子が帰っていたので昼食に味噌汁でおいしくいただきました





夕方 別な方から

「KUさんいる」

「家にいるよ」

「魚持って行きます」

大きい ”さわら”と ”かます”

「だんだん」 にっこり

お返しは白菜漬け

かますは薄塩をして干しておきました




今日は天気もよく 
ほったらかしにしている庭の掃除をしなくっちゃ 







冬至・小春日和に誘われて




「冬至 海岸ぶらり日記」






冬至


昼前から青空が広がり

穏やかな日和に誘われて海岸に出てみました

舟だまりの景色 たたずまいが好きです




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木工団地に回って 材木が積んであるところで

ずっと若い頃油絵の題材にしたことを思い出し

カメラを向けました


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今夜は

キャンドルナイト IN 境港」
  
 ~ 2006・冬至の闇を楽しむ ~

でんきを消してスローな夜を


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 晩御飯にカボチャが出るかな にっこり 






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