新・サンデーKUぼちぼち絵日記

季節を水彩スケッチ、お出かけデジカメ報告、 畑仕事と映画も。

神棚降ろしの『当りめと干し柿』 絵日記


午後は 
古い西部劇DVDにうつつをぬかし
大相撲の取り組みに体を揺らし
気がつけば早や6時

「ブログネタどうしよう ・・・ ウ〰ン <(`^´)>」
 正月のスルメがあった ! 干し柿も」

神棚降ろしの 『当りめと干し柿』 絵日記

18するめ干し柿587_1

㊟ 当たりめとは するめの忌み言葉 「する」をきらっていう

「オトーさん ご飯ですよ~」

「ウン 今いく 食べとってェ」

 ---------‐  ハイ 御仕舞い










マスクの人に話しかけられて・・・?? 絵日記


午前中は病院の定例?診察でしたが
場所柄当然と云えばそうですが
マスクの人が多いですね

18マ病院待合586_1

私はマスクが苦手で付けないんですが
マスクの人から話しかけられて
ちょっと戸惑うことがあるんです

18マスクとってよ584_1

なにしろ顔の半分を隠してるんだから
かといって
「マスクとってもらえませんか」とも言えず・・・


《 付録??蛇足 》
マスクで思い出したイラストです

97ca734e[1]
http://stagecoach1939.dreamlog.jp/search?q=%E8%A8%BA%E5%AF%9F%E5%8F%B0

小人閑居にしてさしたることも考えず・・・
の一日でした





オカーさん『古希の御祝い』に感激 日記


オカーさん『古希の御祝い』に感激 日記

息子夫婦・娘夫婦&長女・おばあちゃんに祝ってもらい
大感激大喜びの一日でした

まずは〈お食事処峰〉の祝い膳

お母さん古稀祝④


「ハイ 全員で記念写真だよ~」
お母さん古稀祝①
(あらかじめみんなには素顔出演の許可をいただいています)
お母さん古稀祝③
御祝いの品物を手に 「ハイ ポーズ」
お祝いの品

一応の許可は得ているとはいえ
ここまでの ”露出” はオカーさんに叱られるかも・・・・
「古稀の祝に見えんよ 還暦の祝と言っても通用するかも・・・」
とおべんちゃら言っといたから勘弁してもらえるでしょう (^_-)-☆

まっ なんにしても目出度いことです
改めて「みんな ありがとう」とお礼を言います

オカーさん これからもよろしくお願いします (*^_^*)






牡丹で雪見? 『冬牡丹』 絵日記


『冬牡丹』 絵日記

暮れに頂いた時はまだつぼみだった冬牡丹が
暖かい室内で大輪の花を咲かせました

18冬ぼたん583_1



花を長持ちさせるために玄関に出していますが
ブログ写真用に再度室内へ入れて
窓際に置いて雪見牡丹?

冬ぼたん①
冬ぼたん③ (1)


【KUの知ったかぶりコーナー】

               「寒牡丹」   と   「冬牡丹」

寒牡丹 冬ぼたん

「寒牡丹」とは、春と秋に花をつける二季咲きの牡丹品種。
 (開花時期 秋は11月から2月、春は4月)
 一方「冬牡丹」は、春咲き品種を抑制栽培技術で管理し、
 冬に開花させるようにしたものです。
 「冬牡丹」は緑の葉が青々しているのに対し、
 「寒牡丹」葉が少ないことが見た目の違い。
             -- 大根島由志園パンフレットより --








新聞折込広告紙『あげそげ』コラム欄紹介 日記


お知らせ

今日の新聞折込の広告紙『あげそげ』(毎週金曜日)のコラム欄に
サンデーKUの 
《絵日記でたどる74歳の足跡 - 高校編 -》 が載ってます

18あげそげ高校編②582_1

欄が小さいので分かりにくいと思いますが
元のイラストはこんなんです

12美術部部室534
13美術部大山キャンプ①638
13美術部大山キャンプ②639

今日のとじこみチラシを始末した人は
もう一度ガサゴソ探しだして見てみよぅ〰

ちなみに 《第1回幼少年編》 は12月1日でした

18あげそげ少年580_1

次回は 《金沢美大・舞台装置アルバイト編》 ということですが
いつ発行かな??






雪景色を求めて境水道へ 絵日記


降りましたね
今季初めての雪景色に水彩用具を持って出かけました

『境水道を隔てた森山雪景色』 絵日記


18森山の雪景色

向かいの山は雪模様で隠れたり現れたり・・・

スケッチの場所は 
7月14日の『釣れもしないのに・・・炎天下』絵日記と
同じ場所です

027603ba[1]

明るくなってきました
日差しの中で小雪がちらついています






雪がちらつく窓辺で『シャコバサボテン』 絵日記


午後になって天気予報どおり
ちらちら雪が本降りの気配

窓辺の『シャコバサボテン』 絵日記


18シャコバサボテン

花は発色のいいカラーインク
葉はいつもの絵具(顔彩)です


雪の窓辺

パソコンに向かってる間に
庭の木々が白いベールを被ってきました

今夜は積もるかなぁ (?_?)






友松先生との想い出 『50年前の油絵』 絵日記


友松康雄先生との想い出 日記

恥かしながら51年前私の24歳の時に描いた油絵です
今なぜ半世紀前の絵をひっぱり出したか・・・について
ぐだぐた書き述べますので お付き合いください

油絵
               F15号(65cm×53cm)

友松康雄先生ご逝去 享年94歳
7日の告別式参列にあたり
大変お世話になった先生との想い出をたどってみました

《 エピソード 1 》
昭和42年7月
私の中学校美術教員生活のスタートです
その時の西部教育事務所長が友松先生でした
辞令交付のあと友松所長が
「この事務所に掛ける絵が欲しいなぁ」と言われて
いそいそと描いて持って行ったのが
この『マンドリンのあるテーブル』です
(※ 後年 故あって自宅に持ち帰りました)

蛇足ですが
額縁は 建具職人の親父が作ったものです(着色は私)

親父の額縁
11親父の職場029_1

《 エピソード 2 》
平成16年10月16日 
第1回『朝日座』公演の幕開け
松羽目を納めて「何とかヤッタなぁ」と
余韻に浸っていた開幕二日前
朝日座実行委員長だった友松先生から呼び出しがあり
「小屋の前の壁が何もない 余りにも殺風景だ」
「幟が欲しい 櫓(やぐら)も 朝日座の紋はこれ」 
「何とか出来んか KUさん」と
委員長さんに云われりゃ 
返事は「ハイ やります」しかないですよね

名称未設定 1
                         ( クリック拡大⇑)
屋根の破風 櫓 幟(足が長過ぎ)を徹夜してつくり
大変喜んでもらったのもいい思い出
花道の紋付羽織はかま姿が友松委員長です

《 エピソード 3 》
平成23年4月21日
『境水道ぼちぼち絵巻 原画展』
P4210047_1

案内も差しあげなかったのに
新聞か何かで情報を得られたのでしょうか
一人で観に来られたんです
嬉しいやら恐縮するやら・・・でした

P4210042_1

P4210043_1



若輩の私にも何かと目をかけてくださった友松先生でした
感謝です 
心からご冥福をお祈りします              合掌







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